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ファスティングのデメリット

ファスティングのデメリットに関しては、実際のお客様のケーススタディを例にお話しします。

【ケース1:肌荒れ、むくみ、倦怠感、筋肉量減少】
酵素ドリンクなどで、ファスティングを実施した場合、たんぱく質やアミノ酸の欠乏状態になります。たんぱく質は皮膚の構成成分のみならず、筋肉、酵素、ホルモン、血液成分、免疫体などの素材にもなるため、全身の健康状態を維持するために不可欠です。成人でしたら1日60〜80gが必要です。不足した場合は、皮膚の表面はカサカサになり、つやを失い、しかも細菌感染に対する抵抗力も弱くなります。低たんぱく血症は、血液中の浸透圧が低下し、それを調整するために水分が血液から組織のほうに移行し、むくみがひどくなります。更に落とし穴として、プロテインやアミノ酸などサプリメントで摂取した場合でも、肌荒れ・筋肉量減少が起こるケールがあります。実は皮膚の代謝には、いろいろなビタミンが関わっています。動物性食品に多く含まれている、ビタミンB1B2B6は補酵素として糖質や脂質の代謝、たんぱく質(筋肉など)の再合成に関与しています。たんぱく質を多く摂る人ほどビタミンB6の必要量が増えます。酵素ドリンクから糖質を摂取する場合、倦怠感やむくみを防ぐためにビタミンB1の必要量が増えます。ビタミンACは、粘膜を強化したり、コラーゲンの合成に不可欠で皮膚の健康を維持します。ビンの酵素ドリンクは加熱処理をしている場合が多いため、熱に弱い酵素やたんぱく質、ビタミンを摂取することが出来ないのです。
 
その他のケース:頭痛・貧血・冷え・便秘・イライラ・リバウンドも同様に人間の身体で起こる結果には、必ず原因があります。その原因から目を背けないで追求することが真の健康や美を手に入れる近道なのです。
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    予防医学のおはなし
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    Evidence-Based-DANJIKI(科学的根拠に基づいたファスティングの1週間プログラム)のメリット。

    デトックス効果として
    ①害物質や環境毒素の排出

    ②腸内環境の改善
    ③血液浄化
    ④肝機能改善
    ⑤脂肪燃焼リセット効果として、

    リセット効果として
    内臓を休ませる
    思考や感覚が鋭くなる
    美肌・肌再生効果
    免疫力アップ
    遺伝子の活性化

    メンタル効果として
    快感をもたらす
    達成後、自信が持てる
    食に感謝できる
    不定愁訴の改善に気づく
    「身体は食べた物で作られる」ことを体感できる。

    いままでの生活習慣や食習慣で個体差がありますので、やってみないとどんな反応がでるかわかりませんが、上記15項目がよくある反応です。


    では、謝ったダイエットやファスティングをするとどうなるのか。

    次回、ブログにつづく・・・
     
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      ファスティング(断食)とは?

      2014.10.27 | Monday

      ファスティング(断食)とは、単にダイエット目的のみならず、体内のリセットやデトックスができる一つの健康療法です。
      しかしながら、身体の消化・吸収・輸送・代謝・排泄の仕組みを理解していなければ商品ありきの間違った提案になってしまいます。

      弊社では、ファスティング(断食)のデメリットとして考えられる項目を全て解消した、
      Evidence-Based-DANJIKI(科学的根拠に基づいたファスティングの1週間プログラム)を開発しました。

      一般的なデメリットとは
      ・タンパク質(アミノ酸)不足による肌荒れ、筋肉量減少
      ・ビタミン、ミネラルの不足による不定愁訴(貧血、冷え性、疲労感等)
      ・酵素ドリンクによる急激な血糖上昇リスク
      ・食物酵素と体内酵素の理解不足による間違ったファスティング(断食)
      ・補酵素未摂取による不完全代謝
      ・頻繁に過酷なファスティング(断食)を勧める身体、精神への負担
      ・高コストによるお財布の不健康

      弊社では、私を含め、すでに100名以上のモニター体験(データ収集)を行い、素晴らしい結果が出ています。

      どのような素晴らしい結果なのか。
      次回、ブログにつづく・・・
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